スペース・デジタルポケット「プレスクール・プログラミングワークショップ論理」

2014年12月20日(土)、スペースデジタルポケットにて特定非営利活動法人デジタルポケットによる、未就学児童を対象にしたビスケット塾プレスクール・プログラミングワークショップ・論理を開催しました。

プレスクール・プログラミングワークショップの「論理」は、基礎を受講したお子様を対象に、「条件」によって動きや絵が変わるプログラミングに挑戦します。

当日の様子

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最初に、みんなで「だるまさんがころんだ」で遊びます。鬼が見ているとき・見ていないときで動きが変わるということをしっかり体験します。

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今度は、動くとき(①の状態)止まるとき(②の状態)それぞれの状態のときに違った動きをするプログラムのやりかたを習います。①のときは動き、②のときは動きが止まるどうぶつを作ってみましょう。

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今回は二組とも、お父様とお子さんの組み合わせ。何を描いたかお互いに見せ合っこしながら、プログラミングを進めます。

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「どうぶつ」の発表会は、ひとりずつ前に出て、どれを作ったかを紹介します。

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休憩をはさんで、後半は「うみ」を作ります。状態は、「上向きの矢印」「下向きの矢印」の2つ。
「上向きの矢印」になっているときは元気なようす、「下向きの矢印」のときは元気じゃないようすを作ります。

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「うみ」の発表会です。タコの大群、表情と動きがかわる魚、動きや鳴き声がかわるクラゲなど、面白い作品がたくさんできました。

つくられた作品

どうぶつ

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うみ

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ワークショップの詳細

実施

日時:2014年12月20日(土)10:30〜12:00
参加者学年:年少さん〜年長さんとその保護者
実施場所:スペース・デジタルポケット
講師:デジタルポケット1名
内容:プログラミングアニメーションづくり