厚木市立相川小学校「おもしろ理科実験教室」

2014年12月2日(火)、厚木市立相川小学校の5年生と6年生の授業で、ビスケット開発者原田博士によるビスケットをつかった授業がおこなわれました。

当日の様子

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5年生

5年生は箱を触ったらびっくりするものが出てくる「びっくり箱」をつくりました。1つの作品を映像で紹介します。

卵があります。その卵をクリックするとパンダがでてきて、パンダをさわると魔法使いみたいなパンダに変身します。また、割れた卵はもう一回さわると割れていない卵に戻ります。

これらは下記のメガネでつくられています。
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オレンジ色の丸が「触ったら」という命令を意味しています。

6年生の作品

6年生は風邪が移っていく様子をビスケットでつくることをとおして、シミュレーションをつくりました。
児童のつくった作品を一つ紹介します。

黒い棒人間が健康な人間で、青い、ゆっくりした棒人間が風邪をひいた人間です。あっという間に風邪が広がるのがわかります。また、周辺に建てられている病院に風邪の人が入ると健康になりますが、またすぐに風邪をひいてしまいます。

また、この伝染のシミュレーションをうまえて、三すくみのシミュレーションにもチャレンジしました。これはじゃんけんのシミュレーションです。

グー、チョキ、パーそれぞれに動きが命令されていて、グーとチョキ、チョキとパー、パーとグーがぶつかった場合にもれなく命令がされています。
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つくられた作品

学年をクリックすると、ゲーム・作品の一覧が表示されます。遊びたい・鑑賞したい作品をクリックしてください。(作品を閲覧・操作するにはflashプレイヤーが必要です)

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▲ゲーム・作品の一覧画面

▲画面右の丸い矢印を押すとやりなおし、×を押すと終了

相川小学校5年生

相川小学校6年生

日時:2014年12月2日(火)
場所:厚木市立相川小学校
講師:NTTコミュニケーション科学基礎研究所 原田博士
内容:授業