多摩美術大学「Viscuitによるプログラミング表現①」

2014年12月1日(月)、多摩美術大学にて特定非営利活動法人デジタルポケットによる授業「Viscuitによるプログラミング表現①」が実施されました。

この授業は3回連続で、ビジュアル言語Viscuitを利用して、段階的に複雑なプログラミングに挑戦します。

1回目の今回は、基礎編として、絵を動かすプログラミングを練習し、絵と絵がぶつかる「衝突判定」を使った作品づくりを行いました。

授業の様子

さすが大学生、少々の説明でも、どんどん制作を進めていきます。友達同士で見せ合ったり教えあったり、笑い声があちこちで起きて、楽しい雰囲気の授業になりました。

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作られた作品

うみ

一人一人が制作した作品を一つの画面に集約して表示する「ビスケットランド」。人数が多いので、作品は一人一つに絞って保存してもらいました。
ゆらゆらと凝った動きをする魚や、かまぼこに変身するサメなど、面白い生き物がたくさんいます。よく観察してみてください。

※作品を見るにはFlashプレイヤーが必要です。
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一人一人の作品を見る

衝突判定

次に、「絵と絵がぶつかったときにどうなるか」、ビスケットで衝突判定をする方法を練習し、絵と絵がぶつかったときに起こることを想像してプログラミングでアニメーションを制作しました。


侍の上に葉っぱが落ちると、目にも留まらぬ技で葉っぱを斬ります。

一人一人の作品を見る

授業後のアンケートより、こんな感想をいただきました!
「みんな同じことを教えられて作品を作っているのに、誰一人同じアイディアが出ていなく、それぞれの世界が作られているのには驚いた。」

次回、その②は12月8日です。

ワークショップの詳細

実施

日時:2014年12月1日(月)
参加者:多摩美術大学情報デザインコース 1年生 約70名
実施場所:多摩美術大学
講師:デジタルポケット 1名
内容:プログラミングアニメーションづくり