サイエンスアゴラ「やってみよう!楽しいプログラミングワークショップ」

2014年11月8日(土)9日(日)、サイエンスアゴラ2014の会場にて、特定非営利活動法人デジタルポケットが「やってみよう!楽しいプログラミングワークショップ」を実施しました。

「サイエンスアゴラ」は独立行政法人科学技術振興機構が実施するイベントで、今回で8回目となる開催でした。科学者や研究者、学校や塾の先生、科学が好きな人たちが集まり、展示やワークショップ、トークイベントなどを実施しています。今回は172団体が参加しました。

デジタルポケットは東京都立産業技術研究センター M2階のブースで、「ゲームづくり」の60分のワークショップを1日3回実施しました。

当日の様子

横4メートルほどのブースに、カーペットを敷き、タブレットを並べて準備完了!

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ワークショップはウェブサイトからの事前受付と、空いているところを当日受付で対応しました。
おかげさまで、どの回も事前+当日で満員御礼となりました!

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「絵が変わる」「絵が動く」2つの仕組みの作り方を練習してから、それぞれを組み合わせていろんな命令を作ります。
例えば、「指で触ったら絵が変わって、別の絵がでてくる」「絵は上に動く」「絵と絵がぶつかったら、別の絵に変わる」といった命令を作っていくと、ゲームができていきます。

IMG_4079「やってみよう!楽しいプログラミングワークショップ」作品一覧

ワークショップの詳細

実施

日時:2014年11月8日(土)9日(日)10:00〜17:00
参加者学年:小学生以上
場所:サイエンスアゴラ2014(東京都立産業技術研究センター)
スタッフ:デジタルポケット1名+アシスタント1名+湘南工科大学ボランティア2名
内容:プログラミングゲームづくり