スペース・デジタルポケット「キッズ・ビスケット・ワークショップ」

2014年11月2日(日)スペース・デジタルポケットにて、「キッズ・ビスケット・ワークショップ」を開催いたしました。

当日の様子

「キッズ・ビスケット・ワークショップ」では、自分で描いた絵に動きをプログラミングし、自由自在に動かしたり、2コマのアニメーションをつくったりします。

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▲最初は教えてもらいながら、少しずつ、ビスケットでのプログラミングを練習します。

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▲ペンタブレットをつかって、プログラミングをするので、小さいお子様でも操作で難しさを感じることがないので、コンピュータの操作を楽しむことができます。

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▲作品の紹介。テーマ「うみ」で最初はみんなで作品をつくりました。この作品は6年生の女の子が作ってくれた作品。宝箱が開いたり、閉じたりするプログラムをつくってくれました。

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▲作品ができあがったら、プロジェクタで大きく投影して、作品発表をします。全員の作品をひとつの「うみ」の中に一斉に映し出します。みんなの絵が一斉に動くので、じっとみていると発見がたくさん。

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▲後半は2つのテーマにわかれて、2グループで作成します。今回は「うちゅう」と「おばけやしき」になりました。

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▲「おばけやしき」では、こんな作品をつくっていた参加者がいました。これは、全部同じ参加者が描いたものです。「おばけやしき」というテーマでいろんなことを考えてくれたのがわかります。そして、オリジナリティが高い!

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▲最後は、「うみ」と同様に発表会をおこないます。これは「うちゅう」の発表会の様子。「これを僕がつくったんだよー!」と自分の作品をさして教えてくれます。

つくられた作品

うみ

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ひとりひとりの作品をみる

うちゅう

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おばけやしき

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ワークショップの詳細

実施

日時:2014年11月2日(日) 14:00〜15:30
参加者学年:小学校1年生〜小学校6年生
場所:スペース・デジタルポケット
スタッフ:デジタルポケット2名+アシスタント5名
内容:プログラミングアニメーションづくり