横浜市立新井中学校小中連携キャリア教育「夢応援プログラム」

2014年10月9日(木)、横浜市立新井中学校で、小学生と中学生が合同で受講するユニークなプログラム「小中連携キャリア教育 “夢応援”プログラム」にて、特定非営利法人デジタルポケットがプログラミングワークショップ「楽しいプログラミング体験 ビスケットでゲームづくり」を開催しました。

「小中連携キャリア教育 “夢応援”プログラム」は、小学校6年生と中学校1・2年生が合同で体験学習を行い、自分の興味・関心や適性について考える・小学生と中学生の交流を深める・外部講師との出会いからコミュニケーションや向上心を高めることを目的に実施されています。

この日は、10の団体が集まり、当法人のプログラミングワークショップのほか、「携帯電話のデザイン」「自然エネルギー・省エネルギー」「建築模型を使った理想の部屋づくり」「ブラインドサッカー」「パペットづくりと腹話術体験」「楽器演奏体験」「グローバル人材」「環境と銀行のこれから」「自分のお弁当をつくる」といった、大変バラエティに富んだユニークなプログラムを、小学生と中学生がグループに分かれて一緒に体験しました。

ゲームづくりワークショップ

新井中学校のパソコン室を会場に、22名の小中学生が集まり、ゲームづくりをスタート。
始めは、プログラミングのやり方を一緒に練習します。

止まっているロケットの絵、動いているロケットの絵、UFOの絵を使って、
1)「止まっているロケットの絵」が、①を押したら「動いているロケットの絵」に変わる
2)「動いているロケットの絵」は上に動く
3)「UFOの絵」は横に動く
4)「UFOの絵」と「動いているロケットの絵」がぶつかったら爆発する

この一連の動作のプログラムを、講師といっしょに作って、ゲームの動作の基本を理解します。

基本ができたら、絵を変えたり、動作を変えたりして、自分のオリジナルのゲームにしていきます。

こんな作品ができました


ゲーム画面の中を一度クリックしてから、1キーを押すとロケットを発射します。
スペースキーを押すと、もう一度できます。
(FlashPlayerが必要です)

みなさんの作品

制作した作品一覧は、以下のリンクからご覧いただけます。
(閲覧にはFlashPlayerが必要です)

新井中学校「夢応援プログラム」作品一覧を見る

みなさんの声

最後にとったアンケートから、参加者のみなさんの声をご紹介します。

「こんなに簡単に作れるなんて思ってもいなかったのでとても楽しかったです」(中2)
「プログラミングをもっと知りたい、やってみたい、そう思った」(小6)
「楽しくて勉強になった」(小6)
「最初はむずかしいものだと思っていたが、とてもかんたんでたのしかった」(中1)
「いままで自分でゲームを作るということはなかったので、楽しかったです。最後自分の作った作品を見直すのもおもしろかったです」(中1)
「プログラミングが想像以上に楽しかったので、家でもやって、お母さんたちに見せたいです」(小6)

ワークショップについて

日時:2014年10月9日(金)13:10〜14:50
参加者学年:小学校6年生〜中学2年生
参加者数:22名
実施場所:横浜市立新井中学校
講師:デジタルポケット1名
内容:ゲーム制作