恵比寿文化祭2014「タブレットでゲームを作ってみよう」

2014年10月13日(月・祝)、恵比寿文化祭2014にて、合同会社マーブルワークショップが「タブレットでゲームを作ってみよう」を実施しました。

今回は、開発者の原田博士が講師をつとめ、ウィンドウズタブレットを使って、ビスケットでのゲームづくりにチャレンジしました。

当日の様子

この日、台風が近づいていて、会場の恵比寿ガーデンプレイス周辺には人はあまり多くなかったのですが、
ワークショップが始まる時間には、参加者が集まってくれました。

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原田博士から、ビスケットのプログラミングのやりかたを説明してもらいます。
絵だけで簡単に面白い動きができるので、博士がやりかたを見せると、参加者から「おー」という声があがります。

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大人も子供も一緒に制作中。とっても集中しています。

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「ここはこうしたらいいんじゃない?」仲のいいご姉弟ですね。

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最後は、原田博士から面白いプログラミングの例(風邪の感染)を見せてもらい、作ったゲームで遊びあいをしました。
参加してくださったみなさん、ありがとうございました1

作られた作品はこちらのページにてご紹介しています。リンク先では、スマートフォンやタブレットでも作品を閲覧できます。

「触って動くプログラミングワークショップ タブレットでゲームを作ってみよう!」作品一覧

ワークショップの詳細

実施

日時:2014年10月13日(月・祝)13:30〜15:30
参加者学年:小学生以上
場所:恵比寿ガーデンプレイス特設テント
スタッフ:原田博士、マーブルワークショップ、デジタルポケット
内容:プログラミングゲームづくり