スペース・デジタルポケット「プレスクール・プログラミングワークショップ「論理」」

2014年10月11日(金)、スペースデジタルポケットにて特定非営利活動法人デジタルポケットによる、未就学児童を対象にしたビスケット塾プレスクール・プログラミングワークショップ「論理」を開催しました。

プレスクール・プログラミングワークショップ「論理」は、「基礎」に参加された方々の、もうちょっと高度なプログラミングが体験できるワークショップとして開催しています。「論理」では「条件分岐」を楽しく体験しながら作品を作ることができます。

当日の様子

「論理」では、最初にスペースの端と端にわかれて身体を動かして「だるまさんがころんだ」をやります。「鬼がみんなを見てるとき」と「鬼が見てないとき」で動きを変える、というところから条件分岐を身近に感じてもらいます。実際にプログラミングをするときは「画面に①が表示されているとき」「②が表示されているとき」で場合をわけます。

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もう一度参加されている参加者なので、ビスケットの使い方はばっちり!でも、絵を動かす事はできるけど、ちゃんと①と②で「だるまさんがころんだ」ができるかな?

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作られた画面はこちらです。テーマは「どうぶつえんで“だるまさんがころんだ”」。いろんな動物が①のときは動いて、②のときはとまります。

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メガネがどうなんっているかというと、こういう風になっています。小さい①がメガネの左側に入っているのが見えますね。これが「①のときに」という条件付けになっています。ちなみに、下の動画でみてもらうとわかりますが、ヘビの絵には①がはいっていないので、①でも②でも動きます。参加者の女の子が言うには「ずるいヘビ」だそうですよ。

「どうぶつえん」が終わったら、後半は「うみ」をテーマに作品をつくりました。この「うみ」も条件があります。それは「右矢印」のときと「左矢印」のときで動きを変える、ということです。さっきは①のときの動きを作ればよいだけでしたが、今度は右と左、両方に動きを作らなければなりません。

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できた作品はこちら。ちゃんと1つの絵に対して、全部の絵が2つのメガネを持っているのがわかります。

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作品は下で紹介しているので、ぜひ、動いている様子を見てみてください。

作られた作品

(※大きな画面で作品をみるにはFlashプレイヤーが必要です)

どうぶつえん


大きな画面で作品をみるにはこちら

うみ


大きな画面で作品をみるにはこちら

ワークショップの詳細

実施

日時:2014年10月11日(金)10:30〜12:00
参加者学年:年少さん〜年長さん
実施場所:スペース・デジタルポケット
講師:デジタルポケット1名
内容:プログラミングアニメーションづくり