町田市立町田第一小学校「4年生パソコン授業」

2014年9月16日(火)に東京都町田市立町田第一小学校の「4年生パソコン授業」にて、NPO法人デジタルポケットがメイン講師を勤めさせていただき、ビスケットをつかった授業をおこないました。

当日の様子

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パソコン授業は町田第一小学校のパソコン室をつかっておこないました。コンピュータのOSはウィンドウズvista。ブラウザはインターネットエクスプローラーを使用しました。授業は4年生3クラスを各1時間ずつおこないました。

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まず最初にモニターでビスケットでのプログラミングの仕方を教えます。このときはモニターで教わったことを自分のパソコンで試して、またモニターの前に戻って来て試して、を繰り返します。

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基本的なビスケットでのプログラミングの仕方がわかったら、今度はそれぞれの班のテーマに基づいて自由にプログラミング作品をつくります。1クラスを4つの班にわけ、それぞれの班であらかじめテーマを決めておいてもらいました。例えば、1時間目のクラスだと「海」「宇宙」「水族館」「お笑い」がそれぞれの班のテーマになっていました。マウスだと少し絵が描きにくいですが、それでもみんな楽しそうに絵を描き、動かしていました。マウスでこんなにうまくかけるんだ!と思わせるようなうまい絵もありました。

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これはテーマ「海」で作られた作品。イルカでしょうか?にっこりしながら動いているのがわかります。動きもしっかり前に進むようになっていますね。そして、4匹並んだカニが可愛いです。カニらしくしっかり真横に動いてますね。海の青に赤がとても奇麗に映えています。作品はこちらからご覧いただけます(Flashプレイヤーが必要です)

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これはテーマ「夏」で作られた作品。クワガタが手足を動かしながら動いています。先のイルカもそうでしたが、この2つの命令の繰り返しを先生はパックマンのようなパクパクで教えています。「このテクニックをみんなはそれぞれのテーマで考えて使ってください」と伝えています。作品はこちらからご覧いただけます(Flashプレイヤーが必要です)

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これはテーマ「深海」で作られた作品。クラゲのような生物が色を変えながら泳いでいます。これは3つのメガネで、色が変わる、という3つの命令を繰り返しています。先生は2つの命令の繰り返ししか教えてませんが、この児童は自分で「3つに応用できるのではないか?」と発見して、この作品を作ったのですね。クラゲっぽく見せるために色を薄くしているのも拘りを感じますね。
作品はこちらからご覧いただけます(Flashプレイヤーが必要です)

それぞれの作品は下記の作品紹介でご覧いただけます。みんなの作品が一斉に表示されるので探すのが大変かもしれませんが、探してみてください。

作られた作品

※作品をみるにはFlashプレイヤーが必要です。

1時間目(4年1組)

うちゅう

4-1utyu
ひとつひとつの作品
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すいぞくかん

4-1suizokukan
ひとつひとつの作品
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4-1hoshi
ひとつひとつの作品
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うみ

4-1umi
ひとつひとつの作品
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2時間目(4年2組)

4-2haru
ひとつひとつの作品
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4-2natu
ひとつひとつの作品
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4-2aki
ひとつひとつの作品
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4-2fuyu
ひとつひとつの作品
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3時間目(4年3組)

深海

4-3sinkai
ひとつひとつの作品
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新幹線

4-3sinkansen
ひとつひとつの作品
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4-3umi
ひとつひとつの作品
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ジブリ

4-3jiburi
ひとつひとつの作品
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授業の詳細

授業のタイムスケジュール

00:00 自己紹介
00:05 ビスケットの基本的なプログラミングをレクチャー
00:10 レクチャーを受けた範囲で自由制作
00:25 さらに新しいプログラミングの技をレクチャー
00:35 発表会
00:40 授業のまとめ
00:45 終了

実施

日時:2014年9月16日(火) 1時間目〜3時間目
参加者人数:各約32名
参加者学年:小学校2年生
場所:町田市立町田第一小学校
講師:デジタルポケット1名+町田第一小学校先生1名
内容:プログラミングアニメーションづくり