ビスケット塾「プレスクール・プログラミングワークショップ応用(論理)」

2014年6月22日(日)にスペース・デジタルポケットにて、ビスケット塾プレスクール・プログラミングワークショプ応用(論理)を開催しました。

プレスクール・プログラミングワークショップは基礎に参加後、応用編として「造形」と「論理」をテーマにした2つのワークショップに参加することができます。今回はその「論理」編が開催されました。「論理」編では条件分岐を体験することが目標になっています。

当日の様子

前半(だるまさんがころんだ〜「どうぶつえん」)

最初に、みんなで「だるまさんがころんだ」をやりながら、「動いていい」「動いかない」の2つの条件について体感します。①と②と描かれたプラカードの①のときは動いてよくて、②のときは動いてはいけない、というルールでゲームをします。
だるまさんがころんだプログラミング
▲「だるまさんがころんだ」をしている様子

ビスケットで①のときは動いて、②のときは止まるという「だるまさんがころんだ」の世界を再現します。みんな、前回にやったやり方をしっかり覚えていてくれました。さらに、今回くわわった、条件付けのやり方の説明をします。テーマはどうぶつえんです。
プログラミング練習
▲ビスケットの使用方法を説明している様子

やり方がわかったら早速制作です。「どうぶつえんにはどんなものがいたかなー」と発想を膨らませながら絵を描きます。
プログラミング製作中
▲ビスケットでプログラミングをしている様子

「どうぶつえん」ができたら発表会です。あれあれ、動いちゃいけないときに動いている絵もありますね。絵が止まっているときにそれぞれの絵がどういう動きを予測しながらみるととても面白いです。
プログラミング発表会
▲発表会の様子

作られた作品

どうぶつえん(だるまさんがころんだ)


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後半(波がある「うみ」)

後半はテーマを「うみ」として、波がある「うみ」を作ります。前半では「止まっている状態」と「動いている状態」でしたが、後半は「右から波が来ているときの動き」と「左から波が来ているときの動き」で、動いている状態で条件分けをしていきます。

プログラミング練習
▲「うみ」の生き物を作っている様子

発表会は親子そろって作品を見ていただきます。そうすると「あれがぼくのだよ」「お母さんのはどれ」としっかりと作品を見て、感想、自分が好きなもの、すごいと思ったもの、をシェアできます。一生懸命泳いでいる人や、波にのってゆーっくり動く魚。また、波の方向によって回転の仕方が変わる生き物等、とても面白い海になりました。

プログラミング参加者発表会
▲発表会の参加者の様子
プログラミング発表会
▲発表会の様子

作られた作品(波がある「うみ」)

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参加された方々の声

・2回目なので前日からとても楽しみにしていました。子どもののみならず親も大変楽しませていただきました。
・前回参加してとても気に入った様子で、2回目もとても楽しみにしていました。アプリのゲームやDSだと何も考えずに遊んでいるだけになってしまいますが、プログラミングは自分で考えて表現しないと何も始まらないので、考える習慣付けにこれからも参加したいです。

当日の様子を倍速再生したもの

次回は、7月5日に実施する予定です。お申し込みはこちらから

日時:2014年6月22日(日) 14:00〜15:30
場所:スペース・デジタルポケット
講師:特定非営利活動法人デジタルポケット
内容:ワークショップ