スペース・デジタルポケット「楽しいプログラミング講座」

2014年6月13日(金)にスペース・デジタルポケットにて、特定非営利法人デジタルポケットによる楽しいプログラミング講座を開催しました。

当日の様子

はじめに、ビスケットのでのプログラムの仕方を学びます。メガネの左の絵に対して、右の絵がどういう位置に配置されているかで動き方が変わります。直線の動き、速さ、回転、段階的にやっていきます。もちろん、質問がある場合はその都度うけつけます。
大人viscuitプログラミング解説写真

基本的なプログラムの仕方がわかったら「自分を表すもの、自分が好きなもの、最近気になっているもの」といった自分にまつわるテーマで絵を描いて動かしてもらいます。参加者の絵が出そろったら、その作品を使って自己紹介をみんなにします。
大人viscuitプログラミング発表写真

後半はビスケットでゲームをつくります。今回は原田博士が新しくリリースした「うごく絵本をつくろう(ベータバージョン)」をつかいました。これをつかうと「画面を触ったら」というプログラミングができます。一通りのやり方を見せた後は、参加者はもくもくとゲームをつくっていました。
大人viscuitプログラミングゲーム作成

作られたゲームで参加者で遊び合いました。講座での講義は2人とも同じものを聞いているのに、作られた作品は2人とも全然違うのがおもしろいですね。これもビスケットの魅力です。
大人viscuitプログラミング遊び合い

最後は、「うごく絵本をつくろう(ベータバージョン)」で追加されたコンパイルの機能をつかって、作った作品を自分のiphoneなどのスマホ、また、タブレットでみれるようにしました。この機能を使うと作られた作品をいろんな人に手軽にみてもらえるからいいですね。「うごく絵本をつくろう(ベータバージョン)」の使い方は原田博士の解説ビデオもありますのでご覧ください。

作られた作品

自己紹介


大きい画面で見る
一つ一つの作品をみる

いただいた感想

・どうやったらゲームになるか?考えながら作れました。プログラミングへの苦手意識も忘れて取り組めるので、初期プログラミング教育によいなと思いました。
・初めてやったのに、こんなにいろんな事ができると思わなかった。大きなものは小さなアクションのつみかさねでできている事がよく実感できるとても楽しいプログラムだと思った。

日時:2014年6月13日(金) 19:00〜21:00
場所:スペース・デジタルポケット
講師:特定非営利活動法人デジタルポケット
内容:ワークショップ