ビスケット塾「プレスクール・プログラミングワークショップ・基礎」

2014年6月8日(日)にスペース・デジタルポケットにて特定非営利活動法人デジタルポケットによる未就学児童を対象にしたビスケット塾プレスクール・プログラミングワークショップ・基礎が開催されました。

スマホ・タブレットといった機器に接する機会はますますはやくなっています。便利なソフトウェアを使いこなすことも大事ですが、そのソフトウェアをつくっているプログラミングにも小さいうちから親しんでおくことが、コンピュータを使う上での直感を育むことになると思っています。(次回6月22日の開催する「ビスケット塾プレスクール基礎1」も募集中です。)

当日の様子

プログラミング・マナー
▲プログラミングワークショップを始める上でのお約束をみんなと共有。きちんと守って、楽しくワークショップをすすめます。

プログラミング練習
▲プロジェクタで投影された先生の画面を見ながらビスケットの使い方を勉強します。

プログラミング実験
▲先生から言われたことを自分でチャレンジ。ちびっ子達も保護者の方も1人1台のコンピュータを使います。親子一緒にできるのがプレスクールワークショップの特徴です。

プログラミング発表
▲前半は「うみ」をテーマに作品をつくります。出来上がった作品は発表会をします。親子一緒に座って鑑賞。お父さん、お母さんはどんな作品をつくったのかな?

プログラミングテーマ
▲発表会が終わったらカードをひきます。カードは「そら」「おかしのくに」でした。これが後半のテーマになります。カードをひいたらいったん休憩を挟みます。「おかしのくに、っだったらお菓子の家かな」「和菓子もあるよ」休憩中は後半どんな作品をつくろうか考えます。

プログラミング本番
▲後半の制作風景。「そら」「おかしのくに」、つくりたいテーマを自分で選んで作品をつくります。もうみんなお友達。親と子のペア同士、というより、みんなでわいわい作品をつくっている感じにnなってきます。

プログラミング
▲参加したちびっ子の作品。1時間半のワークショップ後半になると、こんな高度なプログラミングも。これは「そら」にいる頭から毛が生えるキャラクターらしいです!本ページの「作られた作品」の「そら」にこのキャラクターがいるから探してみてください。

プログラミング本番発表
▲最後は「そら」「おかしのくに」の発表会。以下に「うみ」「そら」「おかしのくに」で作られた作品を紹介しています。「大きな画面で見る」ではウィンドウ一杯に作品が見れますので、ぜひ、ご覧ください。

作られた作品

(※閲覧にはflashplayerが必要です。)

うみ(練習)


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そら


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おかしのくに


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どうぶつえん


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いただいたご感想

・ふだん電子機器にさわる環境にないのでとてもとてもとても楽しんでました。
・他の人と結果が組合わさることで複雑さが上がって、より楽しめる面がすばらいい。
・考え方がわかりやすく、子供にもよく理解できていたようです。

日時:2014年6月8日(日) 14:00〜15:30
場所:スペース・デジタルポケット
講師:NPO法人デジタルポケット
内容:ワークショップ