スクラッチデー東京「やってみよう・試してみよう、楽しいプログラミング」

2014年5月17日(土)東京大学・福武ホールで実施された『スクラッチデー東京2014』で、特定非営利活動法人デジタルポケットと、プログラミング教室TENTOが共同で「やってみよう・試してみよう、楽しいプログラミング」ワークショップを実施しました。
『スクラッチデー』とは、マサチューセッツ工科大学が開発した教育用プログラミング言語「scrach」を利用している人々の年に一度のお祭りで、世界各地でイベントが行われています。

スペース・デジタルポケットでは、今春よりプログラミング教室『TENTO横浜』さんを迎えて、体験レッスン等を共同開催しています。
この「スクラッチディ」でも「やってみよう・試してみよう、楽しいプログラミング」ワークショップをTENTOさんと一緒に出展しました。

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このワークショップは同じキャラ・同じ壁の絵を使って、ビスケットとスクラッチで同じ「迷路ゲーム」を作る、という内容。

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▲使用したキャラクターと壁、宝箱の絵

はじめにビスケットで、壁を配置して、キャラを上下左右に移動できるようにし、キャラと壁がぶつかったらゲームオーバー、宝箱まで行けたらクリア、というゲームを作ります。そのあと、スクラッチでも同じルールのゲームづくりをしました。

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▲ビスケットで作った迷路ゲーム

ビスケットで作った迷路ゲームで遊ぶ

・それぞれのゲームで遊ぶには、リンク先で左側の一覧から作品を選びます。
・ゲームが表示されたら、「pad」の矢印ボタンを押して、キャラクターを操作してください。

移動のさせ方、「ぶつかったら」の判定の仕方は違いますが、説明を聞いてすぐに慣れていく子ども達、すごいです。そして、最後はTENTOの竹林さんが、Javascriptで作ったらどうなるかを解説してくれました。

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このイベントでは、ワークショップのほか、プログラミング教育に携る方のトーク、子ども同士の一本勝負「プログラミングバトル」、レゴや電子工作の体験コーナーなど、盛りだくさんな内容で、多くの親子連れで大盛況!
プログラミング教育への期待を感じた1日でした。


▲90分のワークショップを1分に縮めた動画です

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▲ワークショップのほか、ポスターのブースで活動紹介もさせていただきました!

日時:2014年5月17日(土) 10:30〜12:00
場所:東京大学 福武ホール
講師:NPO法人デジタルポケット、TENTO
内容:ワークショップ