スペース・デジタルポケット「GWはViscuit(ビスケット)でゲームをつくろう!」5/3

2014年5月3日(土祝)に、スペース・デジタルポケットにて「GWはViscuit(ビスケット)ゲームづくり(対象:高学年)」を行いました。

ワークショップの様子(午前中)

◎午前中は「うみ」をテーマにビスケットで絵を描き、その絵に動きをプログラミングしました。しました。段階的に縦横の動き、回転の動き、2つの命令を繰り返してつくるアニメーションを練習し、「うみ」の発表会をしました。

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▲「うみ」の発表会の様子。青い画面にでている1つ1つの絵は動いています(作品はページ下の“つくられた作品”で見ることができます)。

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▲「うみ」の発表会の様子。本物の海のように、すごい多様な作品ができあがりました。自分のを探すのも面白いですが、他の人の作品を発見するのも楽しいですね。

◎後半は、設計図に「縦にうごくもの」「横にうごくもの」「回転するもの」「アニメーション」をテーマに4つの作品を鉛筆で書きます。それをもとにそれぞれのテーマのテーブルにいって作品をつくります。つまり、さきほどの「うみ」のような作品をみんなで4つつくります。

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▲設計図を書いている様子。「動き」をテーマに、その動きに該当するものを考えて設計図に書きます。動きは矢印の書き方でイメージします。

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▲発表会の様子。プロジェクションのすぐそばまで来て「これがボクのだよ!」と教えてくれました。

作られた作品

うみ


一つ一つの作品をみる
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よこの動き


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たてのうごき


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回転のうごき


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アニメーション


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ワークショップの様子(午後)

◎午後は、ゲームづくりにチャレンジします。最初は「風船を割るゲーム」をつくっていきます。午前中にやったことを思い出しながら、「風船が割れるには」「風船の中から出て来たものが動くには」とつくっていきます。「風船を割るゲーム」が完成したら、みんなで「風船の交換をします」。これをすることで、他の人のアイデアをシェアすることができます。後半はオリジナルのゲームづくりにチャレンジします。ここでも構想を紙にいったん書いてから取りかかります。最後は保護者の方々も加わっていただき、ゲームの展覧会をしました。

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▲「風船を割るゲーム」製作中の様子。ちょっと難しくなるので、みんな真剣です。

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▲「風船」を交換中。「ねえ、ボクのやってみて」と、つくった作品で人が楽しんでくれるのが一番楽しいですね。

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▲設計図を書いて、ゲーム制作へ。出てくる絵のキャラクター設計まで考えておくと、ぐっと深みのある世界観がだせます。

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▲展覧会の様子。自分のゲームにタイトルをつけます。タイトルをつけたら他の人のゲームに遊びにいっていいのですが、他の参加者から「これ、どうやって遊ぶんですか?」と呼び戻されることもしばしば。みんなで楽しく遊び合いました。

ゲーム

作ったゲームは下記の手順で遊ぶことができます。タイトルをクリックすると、大きい画面で作品を見ることができます。

ゲームの画面を見るためには、インターネットエクスプローラー以外のブラウザをご使用ください。

下の「ゲームづくりの作品一覧」リンクをクリックすると、ゲームの一覧が表示されます。遊びたいゲームをクリックしてください。

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画面右の丸い矢印を押すとやりなおし、×を押すと終了

ゲームづくりの作品一覧

いただいた感想

・日頃、プレイするだけのゲームを自分でつくるという体験ができて有意義な時間だったと思います。(保護者の方)
・めっちゃくっちゃおもしろかった♡ともだちもできたし、先生もやさしいし、またあそびたい。とにかく来てよかった♡とってもいい日でした(3年生女子)
・コンピュータのしくもを子どもでもわかるような講座だった。(保護者の方)
・これでゲームができるなんておどろきました(3年生男子)

プログラミングを学ぶだけでなく、お友達ができた参加者もいらしたようで、とても嬉しかったです。ご参加ありがとうございました。

日時:2014年5月3日(土祝) 10:00〜16:00
場所:スペース・デジタルポケット
講師:NPO法人デジタルポケット
内容:ワークショップ