ビスケット塾「親子でつくるわくわくプログラミングアニメーション」

2014年4月13日(日)にスペース・デジタルポケットにてNPO法人デジタルポケットによる未就学児童を対象にしたビスケット塾プレスクールワークショップ「親子でつくるわくわくプログラミングアニメーション」が開催されました。

ビスケット塾では小学校1年生以上の児童を対象にして、プログラミングを通して、芸術や科学を中心とした様々なことに興味をもち、『創る力』を養うレッスンをおこなっています。そのビスケット塾の未就学児童を対象にしたワークショップとして、今回のワークショップが開催されました。今後とも定期的に開催される予定です(次回は4月19日は参加者受付中です!)。

ワーウショップの様子

2030413preschool1
▲早めに到着した参加者はカードゲームでお兄さん・お姉さんと遊びます。

2030413preschool2
▲1人1台のコンピュータに子供たちも大喜び。ビスケットで自由にプログラミングができます。

2030413preschool3
▲この参加者は「わたし、6個も作ったよ!」と何度も報告してくれました。おそらく前半後半で20個近く作品
をつくったのではないでしょうか。

2030413preschool4
▲前半はテーマを「うみ」、後半は「おかしのくに」、「ゆうえんち」に分かれて2チームで制作しました。参加されたちびっ子たちは自分で試行錯誤しながら様々な動きを作っていました。

2030413preschool5
▲作品ができるとみんなで発表会。発表会はちびっ子と保護者の方、一緒に参加してもらいます。「あそこにボクが描いた絵があるよ!」と保護者の方に発表してくれます。

2030413preschool6
▲ワークショップが終わると、少しの間ですが、ちびっ子たちは自由制作。保護者の方々はデジタルポケットのファシリテータとダイアローグの時間を持たせていただいています。デジタルポケットから「お子様にスマホ・タブレットなどはいつくらいから持たせますか?」と質問すると、もう持たせてる方や、迷われている方、様々な方がいらっしゃいました。

2030413preschool7
▲最後はみんなで記念撮影。5組のご家族が参加されました。

作られた作品

うみ(練習)


大きい画面で見る
一つ一つの作品をみる

ゆうえんち


大きい画面で見る
一つ一つの作品をみる

おかしのくに


大きい画面で見る
一つ一つの作品をみる

つちのなか


大きい画面で見る
一つ一つの作品をみる

アンケートでいただいた感想

・限られた時間の中でプログラムの基本的な面白さを再現できていると思いました。
・また機会があれば参加して、次のステップに進みたいと思いました。
・とてもよい機会を与えていただいてありがとうございました!スマホと子どもの向き合い方を考えていたところでしたので、ちょうどよい勉強になりました。私にとっても子どもにとっても。
・考えてから行動に起こす事ができてよかったです。

日時:2014年4月13日(日) 13:00〜14:30
場所:スペース・デジタルポケット
講師:NPO法人デジタルポケット
内容:ワークショップ