第一回小中学生ハッカソン

2014年3月30日(日)、TENTOとNPO法人デジタルポケットの共催で「第一回小中学生ハッカソン」を実施しました。

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ビスケット、スクラッチ、Javascriptの3つの部門で、年長〜中学生の子どもたちが集中して開発に取り組みました。
ここでは、ビスケット部門の作品を紹介します。

今回のテーマは『ゴールのあるゲーム』。どんなゴールにするかは作者の自由です。参加者はじっくり考えて、しっかり集中して作品を制作していました。
作品制作時間は90分ですが、最後の10分で「発表シート」を記入し、「発表」の時間には、大勢の観客の前で自分の作品を紹介しました。

「ゴールのあるゲーム」

※発表順に並べています。

ふなっしー/藤田さん(年長)

ブシのたたかい/堀込さん(小1)

走って集めよう!/四七さん(小4)

UFOシューティング/綾部さん(小5)

にわとりとガンマンの戦い/星野さん(小6)

ゆうしゃたち/長谷部さん(小6)

敵から倉庫を取り返す/藤田さん(小6)

それぞれのゲームで遊ぶには『1つ1つの作品』をクリックして、ゲーム一覧を表示して、遊びたい作品を選んでください。

1つ1つの作品

結果発表は以下のようになりました。作品はそれぞれ、自分の考えでとてもよく工夫してあり、賞を決めるのは大変難しかったです。共催のTENTOとデジタルポケットから、「ゴールのあるゲーム」をよく表しているものを選び、さらにそれぞれの作品のすごいところに賞を出しました。

デジタルポケット賞:「敵から倉庫を取り返す」
TENTO賞:「ふなっしー」「UFOシューティング」
メガネがすごいで賞:「ゆうしゃたち」
スクロールがうまいで賞:「はしって集めよう」
ビームがすごいで賞:「ブシのたたかい」
ゲージがすごいで賞:「にわとりとガンマンの戦い」

次回のビスケットのハッカソンは、5月6日(祝火)に実施します。朝から夕方まで、ビスケット開発者の原田博士と一緒に、これまで作られた作品の研究をしながら制作します。大人の方も参加OKです。こちらもぜひご参加ください。

日時:2014年3月30日(日)
場所:筑波大学東京キャンパス文京校舎
主催:TENTO、NPO法人デジタルポケット
内容:ハッカソン