茅ヶ崎小学校放課後キッズクラブ「Viscuit(ビスケット)でゲームづくり!!」展覧会

2014年3月1日(土)に茅ヶ崎小学校放課後キッズクラブ(神奈川県横浜市)にて「タブレットでやってみよう!『Viscuit(ビスケット)でゲームづくり!!』展覧会」が開催されました。このイベントは子ども夢基金の助成事業として行われています。展覧会では3回を通した講座で作られた子供たちの作品を展示しました。

会場の様子

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▲会場入り口の様子。看板も参加した子ども色画用紙でその場でつくってくれました。

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▲展覧会にやってきたお客さんは、ゲームづくりには参加していないお友達はもちろん、放課後子ども教室のスタッフの方や、ご家族の方でした。外部から活動の見学にいらっしゃった方もいました。

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▲展示されているゲームの様子。タイトルも子供たちが「立て札が必要だよ!」と当日に作ってくれました。色のついた丸シールが貼ってあるのは、そのゲームでプレイしたらシールの台紙にシールを貼る、という展覧会のルールがあるからです。そうすると自分の作品がどれくらい遊ばれたのかがわかります。

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▲こんな感じで、自分が遊んだら、横のシールの台紙にシールを貼ります。

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▲参加者の大事なお仕事①、受付です。受付では来場したお客さんによって、シールを私します。受付が暇なときにはシールを切って、お客さんがきたらすぐに渡せるようにしています。

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▲お客さんがゲームで遊んでいる傍ら、この参加者はピンク色の紙で「立て札」をつくっています。「おれ、お客さんよんでくるよ」「看板があったほうがわかりやすいよ」こちらが想定してなかった仕事も率先してやってくれました。でも、ハサミをもったまま歩くのは危ないです。

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▲当日はビスケット体験コーナーも設置しました。この写真では参加してくれた児童が保護者の方にビスケットでの作品の作り方をレクチャーしています。粘土や木材等で作られた造形物と違ってプログラミングで作られた作品はちょっと見ただけではなにがすごいのかわかりません。保護者の方にも体験していただいて、子供たちのアイデアがどれだけすごいのか感じてもらいます。。

今回の展覧会で一番参加者に遊んでもらっていたゲームは3年生の男子が作った下のゲームです。
タイトル:「スペースユーフォー」

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展覧会に出展された作品はすべてこちらからご覧いただくことができます。
2014茅ヶ崎小学校放課後キッズクラブ
「Viscuit(ビスケット)でゲームづくり!!」

展覧会でのエピソード

・準備から子供たちが率先してやっていて、一緒に展覧会ができて楽しかった(ワークショップスタッフ)
・子供たちがすべての動作のすべての場合にプログラムしているのにおどろきました (保護者の方)
・いまの時代はこういったツールで勉強ができる子供たちがうらやましいです。(保護者の方)
・家で(子どもに)すごい誘われて来ました、とても楽しかったようです(保護者の方)
・子どもがどんどん自分から仕事をつくっているのがすごいな、と思った(ワークショップスタッフ)
・子供たちも毎回楽しみにしていて、大雪の日は一人で行けなくて保護者の方に送ってもらって参加した子どももいました。みんないい経験ができたと思います。(放課後キッズクラブスタッフ)

この事業は子ども夢基金による助成事業としておこなわれました。このような事業ができたことを光栄に思います。ありがとうございました。

日時:2014年3月1日(土) 10:30〜14:30
場所:茅ヶ崎小学校放課後キッズクラブ(茅ヶ崎小学校内)
講師:NPO法人デジタルポケット、ワークショップデザイナー育成プログラム履修生、ビスケットファシリテータ講習履修生、湘南工科大学実習生
内容:ワークショップ
協力:教育支援教会