教育スクエア×ICT 那間小学校(鹿児島県)

2014年1月31日(金)、「教育スクエア×ICT フィールドトライアル」校である鹿児島県の那間小学校にて、一昨年、昨年に続いて、原田博士による、タブレットと電子黒板を利用した『ビスケット』授業を行いました。

nama1

前日の茶花小学校、与論小学校に続いての実施です。5年生のクラスで、「ビスケットランド」でビスケットの基本的な操作法を理解してから、ひとりでつくる「ゲームづくり」を、1校時〜2校時を使って行いました。

4つのグループに分かれて、「うみ」をテーマにビスケットランドの作品づくりをしました。海の泡やダイオウイカ、泳ぐ人など、工夫をこらした作品がたくさんできていますね。

うみ1

うみ2

うみ3

うみ4

完成したビスケットランドの作品をみんなで見たあと、ゲームづくりをはじめます。

nama2

nama3

90分の中で、「ビスケットランド」の体験は前半の30分、それ以降は、画面をゲームづくりの画面に変更し、段階的にそれぞれのペースでゲームをつくりました。
この日の授業でできたゲームの数は63個です!
授業の最後では、作ったゲームにタイトルをつけて、みんなでそれぞれのゲームで遊び合いました。
保護者の方も多数見学にいらっしゃり、児童のみなさんといっしょにゲームづくりを体験していました。

最後に、原田博士が、ビスケットを使って「感染」のシミュレーションを見せてくださいました。
コンピュータのどういうところが便利で、どういうところが怖いところなのか、わかりやすく説明いただきました。

nama4

ゲームづくりの作品

作られたゲームは下記の手順で遊ぶことができます。タイトルをクリックすると、大きい画面で作品を見ることができます。

ゲームの画面を見るためには、インターネットエクスプローラー以外のブラウザをご使用ください。

「那間小学校 ゲームづくりの作品一覧」をクリックすると、ゲームの一覧が表示されます。遊びたいゲームをクリックしてください。

ゲームの一覧画面

画面右の丸い矢印を押すとやりなおし、×を押すと終了

那間小学校 ゲームづくりの作品一覧はこちらから


日時:2014年1月31日(金)

場所:与論町立那間小学校

講師:原田博士/NPO法人デジタルポケット

内容:教育スクウェア×ICT フィールドトライアルの授業