教育スクエア×ICT 茶花小学校(鹿児島県)

2014年1月30日(木)、「教育スクエア×ICT フィールドトライアル」校である鹿児島県の茶花小学校にて、一昨年、昨年に続いて、原田博士による、タブレットと電子黒板を利用した『ビスケット』授業を行いました。

chabana1

今回は、5年生のクラスで、みんなでつくる「ビスケットランド」でビスケットの基本的な操作方法を理解してから、ひとりでつくる「ゲームづくり」を、2校時〜3校時で実施しました。

まず、3つのグループに分かれて、「うみ」をテーマに「ビスケットランド」を作りました。グループによって、それぞれ違った「うみ」ができていますね。

うみ1

うみ2

うみ3

chabana3

完成したビスケットランドの作品をみんなで見たあと、ゲームづくりをはじめます。

chabana5

90分の中で、「ビスケットランド」の制作は前半の30分、それ以降は、画面をゲームづくりの画面に変更し、段階的にそれぞれのペースでゲームを作りました。
この日の授業でできたゲームの数は142個です!
授業の最後に、作ったゲームにタイトルをつけて、みんなでそれぞれが制作したゲームで遊び合いました。

最後に、原田博士から、ビスケットを使った「感染」のシミュレーションを紹介しながら、コンピュータのどういうところが便利で、どういうところが怖いところなのかを教えていただきました。

ゲームづくりの作品

作られたゲームは下記の手順で遊ぶことができます。タイトルをクリックすると、大きい画面で作品を見ることができます。

ゲームの画面を見るためには、インターネットエクスプローラー以外のブラウザをご使用ください。

「>茶花小学校 ゲームづくりの作品一覧」をクリックすると、ゲームの一覧が表示されます。遊びたいゲームをクリックしてください。

ゲームの一覧画面

画面右の丸い矢印を押すとやりなおし、×を押すと終了

茶花小学校 ゲームづくりの作品一覧はこちらから


日時:2014年1月30日(木)

場所:与論町立茶花小学校

講師:原田博士/NPO法人デジタルポケット

内容:教育スクウェア×ICT フィールドトライアルの授業