横浜市野島青少年研修センター「ふくしまキッズ」

2013年12月26日(木)に横浜市野島青少年研修センターにて「ふくしまキッズ・だがしや楽校」にてビスケットをもちいた「お絵かきプログラミング」が開催されました。ふくしまキッズは2011年夏に「ふくしまキッズ夏季林間学校」として誕生して以来、福島第一原発の事故の影響から福島の子どもたち守るための活動として、さまざまな民間団体と協力連携しながら行われています。「ふくしまキッズ・だがしや楽校」は2013年冬横浜プログラムの一環として開催されたお祭りのようなイベントで、参加者が自分で考え、企画、準備した店を出し合い、お客様やお店仲間とのコミュニケーションから様々な体験ができるプログラムです。

会場の様子

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▲子供たちが作ってくれた看板。会場では「ふくしまキッズ」の地域通貨“カバゴン”が流通していて、ビスケットは1カバゴンでした。

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参加者の中には「お仕事」でくる参加者もいました。そういう役割の子どもはビスケットのやり方を覚えたら、新しく来たお客さんにビスケットのやり方を教えます。この写真はお仕事中の写真。

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▲テーマは「うみ」「もり」「おばけやしき」の三つを1時間1セットで開催しました。写真は「おばけやしき」作成中の写真。

うみ


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もり


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おばけやしき


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日時:2013年12月26日(木) 13:30〜16:00
場所:横浜市野島青少年研修センター
講師:NPO法人デジタルポケット
内容:ワークショップ
主催:ふくしまキッズ実行委員会