キッズ・プラザ武蔵台(中野区武蔵台小学校)「ビスケットプログラミング教室3回」

2013年11月30日(土)にキッズ・プラザ武蔵台(中野区武蔵台小学校)にて「タブレットでやってみよう!『ビスケットプログラミング』教室3回」が開催されました。この教室はNPO法人デジタルポケットの「プログラミング体験を通じたコンピュータの科学的理解を促す事業」の一環として行われています。第3回はビスケットでコンピュータゲームを作成しました。

1、2年生クラス

びっくり箱

▲3回目はびっくり箱をつくります。びっくり箱とは触ったらびっくりするものがでてくる箱です。下の動画をごらんください。

▲このように触ったらでてくる「なにか」をみんなに考えてもらいました。

▲出来上がると「ぼくのをやってみて」とみんなでびっくり箱の交換がおこなわれました。

▲後半はこのびっくり箱にこれまでの3回で学んだビスケットのテクニックを詰め込みます。まず設計図を描いて、びっくり箱からでてきたものがどんな動きをするか考えます。設計図はこう描きます、と前で先生が示しています。

「どんなびっくり箱にしよう?」びっくり箱からでてきたら、、、、の後、どんな動きになるのか、どんな変身をするのか、もしくは、出てきたものを触ると何かがまた起きるのか、仕掛けを考えます。

▲最後は自分のタブレットを相手にプレゼント。コンピュータで作品を創り、使ってもらう相手を想像した作品になりました。このように自分で作品を創り、使ってもらうと、自分が使う立場にたったときに作った人を想像できるようになります。

作られた「びっくり箱」は下記で実際に遊ぶことができます。タイトルをクリックすると、大きい画面で作品を見ることができます。

以下の「びっくり箱」の画面を見るためには、インターネットエクスプローラー以外のブラウザをご使用ください。

「できあがった作品はこちら!」をクリックすると、「びっくり箱」の一覧が表示されます。見たい「びっくり箱」をクリックしてください。

▲「びっくり箱」の一覧画面

▲画面右の丸い矢印を押すとやりなおし、×を押すと終了

できあがった作品はこちら!

3年生以上クラス

▲3年生以上も最初はびっくり箱で「触ったら」という命令の使い方を学びます。

▲中間発表としてびっくり箱の遊び合い。自分とは違った技を使っている友達もいて刺激をうけます。

▲後半は設計図を描いてゲームをつくります。この設計図は黄色と金色の色鉛筆で描かれていますね。テンションが上がっている姿が見受けられます。しかし、内容はしっかりと考えられています。(4年生男子の設計図)

▲最後はゲームの遊び合いです。遊ぶ人がわかりやすいようにゲームにはタイトルと説明書を書いてもらっています。この遊び合いをすると「〜〜さんのゲームがおもしろくてすごいとおもった」「〜〜くんのゲームの〜〜のところが工夫されてた」と、自分の作った作品と対比して友達を認め合うことができます。

▲11月30日のワークショップでできたゲームの一例です。味方を触ると爆発して昇天します。敵を触るとビームがでて味方を倒します。味方は昇天して敵に当たると敵になります。そして、敵が下部中央の黄色いものにあたると敵自体が昇天します。昇天した敵が敵にあたると笑顔が広がります。なんとも不思議なゲームです。(5年生男子の作品)

びっくり箱

作られた「びっくり箱」は下記で実際に遊ぶことができます。タイトルをクリックすると、大きい画面で作品を見ることができます。

以下の「びっくり箱」の画面を見るためには、インターネットエクスプローラー以外のブラウザをご使用ください。

「できあがった作品はこちら!」をクリックすると、「びっくり箱」の一覧が表示されます。見たい「びっくり箱」をクリックしてください。

▲「びっくり箱」の一覧画面

▲画面右の丸い矢印を押すとやりなおし、×を押すと終了

できあがった作品はこちら!

ゲーム

作られた「ゲーム」は下記で実際に遊ぶことができます。タイトルをクリックすると、大きい画面で作品を見ることができます。

以下の「ゲーム」の画面を見るためには、インターネットエクスプローラー以外のブラウザをご使用ください。

「できあがった作品はこちら!」をクリックすると、「ゲーム」の一覧が表示されます。遊びたい「ゲーム」をクリックしてください。

▲「ゲーム」の一覧画面

▲画面右の丸い矢印を押すとやりなおし、×を押すと終了

できあがった作品はこちら!

この事業は公益財団法人公益推進協会の夢屋基金による助成事業としておこなわれています。全3回を通して、少しでもコンピュータを身近に感じてもらい、好きになってもらえればと思っています。制作は11月9日、16日、30日で終わりましたが、12月6日、7日には同じくキッズプラザで出来上がった作品の展覧会を行います。同じ教室のお友達だけでなく、保護者の方や、兄弟、お友達、また、学校の先生にも今回の作品で遊んでもらいます。

子供たちの声

・とてもたのしくておもしろかったです。いっぱいつくれてうれしかったです。もう一かいやりたかったなー。(1年生女子)
・たのしかった、それだけ(1年生男子)
・たのしかった、またやりたい(2年生男子)
・すこしむずかしいけどおもしろかった(1年生女子)
・いろいろやってむずかしかったけどとても楽しかった。(3年生男子)
・いろいろなあそびかたがあってたのしかった。(1年生女子)
・いろんなものがつくれてたのしかった。またこんどやりたいです。(1年生女子)
・たのしくてだいすき(1年生男子)
・どの日もたのしかったです。(3年生女子)
・三日間でいろいろなそうぞうでゲームをつくって、楽しかった。またやりたい(5年生女子)
・とても楽しかったし、またやりたいです。(3年生女子)
・超楽しかった(4年男子)

日時:2013年11月30日(土) 13:00〜14:30/1、2年生クラス 15:00〜16:30/3年生以上クラス
場所:キッズ・プラザ武蔵台
講師:NPO法人デジタルポケット、ワークショップデザイナー育成プログラム履修生、ビスケットファシリテータ講習履修生、湘南工科大学実習生
内容:ワークショップ
協力:キッズ・プラザ武蔵台