キッズ・プラザ武蔵台(中野区武蔵台小学校)「ビスケットプログラミング教室2回」

2013年11月16日(土)にキッズ・プラザ武蔵台(中野区武蔵台小学校)にて「タブレットでやってみよう!『ビスケットプログラミング』教室2回」が開催されました。この教室はNPO法人デジタルポケットの「プログラミング体験を通じたコンピュータの科学的理解を促す事業」の一環として行われています。第2回はビスケットのシミレーションをやってみます。(3回目はコンピュータゲーム制作を学ぶ予定です。)この風邪のシミレーションは原田博士の動画での解説もありますので是非、下の動画もご覧ください。

1、2年生クラス

▲1、2年生はロボットスタジアムをやりました。ロボットスタジアムで「ぶつかったら〜〜になる」がわかるとビスケットをつかったシミレーションの面白さがわかります。設計図に動かしたいロボットを描いて、タブレットで動かします。前回の3年生以上のロボットスタジアムの様子はこちら

▲ロボットの設計図。この“さかなろぼ”はあいてを吹き飛ばします。

▲できあがったロボットスタジアムを鑑賞します。今回は「うみ」のロボットスタジアムと「うちゅう」のロボットスタジアムを作成しました。

▲最後に健康な人と病気の人がぶつかったら病気が伝染していくという「風邪の伝播のシミレーション」をみんなでみます。

うみの中


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うちゅう


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3年生以上クラス

▲3年生以上のクラスでは最初に風邪のシミレーションの制作からはじめます。小さなステップにわけて、一緒に風邪が伝播するシミレーションを制作します。

▲風邪の伝染のシミレーションが完成したら、風邪の人の数を変えたり、健康な人の数を変えたり、病院の数を変えたり、また、位置、速度、を変えて自分でいろんなシミレーションをしてみます。いろいろ試したら中間発表。みんなユニークな作品ができていました。

▲後半は自分で考えてシミレーションをつくります。ゾンビのシミレーションや交通事故のシミレーションなどいろんな作品ができました。

▲最後は発表会をしました。

作られたシミレーションは下記で実際に遊ぶことができます。タイトルをクリックすると、大きい画面で作品を見ることができます。

以下のゲームの画面を見るためには、インターネットエクスプローラー以外のブラウザをご使用ください。

「できあがった作品はこちら!」をクリックすると、シミレーションの一覧が表示されます。見たいシミレーションをクリックしてください。

▲シミレーションの一覧画面

▲画面右の丸い矢印を押すとやりなおし、×を押すと終了

できあがった作品はこちら!

この事業は公益財団法人公益推進協会の夢屋基金による助成事業としておこなわれています。全3回を通して、少しでもコンピュータを身近に感じてもらい、好きになってもらえればと思っています。

日時:2013年11月16日(土) 13:00〜14:30/1、2年生クラス 15:00〜16:30/3年生以上クラス
場所:キッズ・プラザ武蔵台
講師:NPO法人デジタルポケット、ワークショップデザイナー育成プログラム履修生、ビスケットファシリテータ講習履修生、湘南工科大学実習生
内容:ワークショップ
協力:キッズ・プラザ武蔵台