武蔵野美術学園 夏のこども教室『子どもだってできる!コンピュータ・プログラム体験』

2013年8月24日、「武蔵野美術学園 夏のこども教室」イベント内で、『子どもだってできる!コンピュータ・プログラム体験』を実施しました。
武蔵野美術学園は、武蔵野美術大学が運営しているアートスクールで、幅広い年代を対象に芸術・デザインの学びの場を提供しています。「夏のこども教室」は、8月に数回にわたって実施されるプログラムで、クレヨンや粘土、和紙、木などを使った楽しいものづくりの講座がたくさんあります。今回は、その中のひとつの講座として、ビスケットによるプログラミング体験を実施しました。

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参加者は、6歳から11歳までの9名のお子さん達でした。
武蔵野美術学園のパソコン室で、ビスケットに挑戦します。

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今回は、デジタルポケット小林と、ファシリテータ講習を受講したあと、いくつかのワークショップでスタッフ経験を積んだ石川さんが担当しました。

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はじめに、ビスケットの基本の使い方を練習したあと、みんなで「うみ」「うちゅう」のビスケットランドを作りました。

うみ


ひとつひとつの作品をみる

うちゅう


ひとつひとつの作品をみる

ビスケットとビスケットランドの仕組みがわかったところで、次は「ぶつかる」を作ります。

「くるま」と「ボール」がぶつかる例で、ぶつかったときに起こる動きを練習したあと、
この動きを応用した「おばけのくに」を作りました。

おばけのくに


ひとつひとつの作品をみる

最後に、参加したみなさんには素敵な受講証を差し上げました。みなさんがんばりましたね!

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終了後にいただいたアンケートから、回答をいくつかご紹介します。

◆今日の感想は?
・コンピュータを使っていろいろなことで遊んですごく楽しかった
・みんなが作ったのを見れたから楽しかった
・少しの動作ではばひろいことができるとわかってよかった
・もう少しむずかしそうなイメージがあったけれど楽しくできた

日時:2013年8月24日(土)10時〜12時30分
場所:武蔵野美術学園
講師:NPO法人デジタルポケット、石川卓弥
内容:ワークショップ