川口市メディアセブン「夏休み!こどもプログラミングサークル ビスケット」2

2013年8月20日、川口市メディアセブンにて「夏休み!こどもプログラミングサークル ビスケット編」を午前と午後の2回、開催しました。

7月29日の開催に続き、小学校1年生から6年生までのお子さん達を対象に、アンドロイドタブレットを使い、ビスケットの基本の動きから、二つの絵がぶつかるちょっと複雑な動きまでを練習し、ビスケットランドを作って遊びました。

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はじめに、雲やふうせんの例をつかって、たて・よこ・回転・絵が変わる動きの練習をしました。
メディアセブン0820AM練習

メディアセブン0820PM練習

練習のあとは、「たて・よこ・回転・絵が変わる」動きをする世界をつくるための設計図を描きます。
設計図ができたら、講師のチェックを受けて、「よこの世界」「たての世界」「かいてんの世界」「絵がかわる世界」のそれぞれの場所で、設計図をみながら作品を作りました。

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<午前の4つの世界>

0820メディアセブン午前よこ
0820メディアセブン午前たて
0820メディアセブン午前かいてん
0820メディアセブン午前絵がかわる

<午後の4つの世界>
0820メディアセブン午後よこ
0820メディアセブン午後たて
0820メディアセブン午後かいてん
0820メディアセブン午後絵がかわる

動きが十分につくれるようになったあと、次に「ぶつかったら〜〜する」という動きを作ります。
この「ぶつかったら」の練習で、「くるま」と「ボール」がぶつかる動きをつくりました。
これには、メガネを2つ使い、
一つ目のメガネでは、くるまが横に動く、
二つ目のメガネには、くるまとボールがぶつかったら、くるまは少し進んで、ボールが飛ぶ、という
動きを作ります。

それぞれ思い思いの動きを練習したあと、
「ボール」のかわりに「はてな」を使って、ビスケットランドを作りました。

「ビスケットランド」は、参加したみんなの絵が、ひとつの同じ画面に表示されるシステムです。
この「はてな」は、実は「ほかの人(自分以外の人)の作品」のことなのです。
自分の絵と他の人の絵がぶつかると、いろんな動きになります。

メディアセブン0820AMぶつかるうみ
メディアセブン0820AMぶつかるそら
メディアセブン0820AMぶつかるうちゅう
メディアセブン0820AMぶつかるおばけ

メディアセブン0820PMうみ
メディアセブン0820PMそら
メディアセブン0820PMうちゅう
メディアセブン0820PMおばけ

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最後に、ビスケット開発者の原田博士から、健康な人と、風邪を引いた人を使った感染のシミュレーションを紹介していただきました。
今回もこのシミュレーションは、参加者のお子さん達に大受けでした。

*原田博士による、感染のシミュレーション

日時:2013年8月20日(火)10時15分〜12時45分、14時30分〜17時
場所:川口市メディアセブン
講師:NPO法人デジタルポケット
内容:ワークショップ