川口市メディアセブン「夏休み!こどもプログラミングサークル ビスケット」1

2013年7月29日、川口市メディアセブンにて「夏休み!こどもプログラミングサークル ビスケット編」を午前と午後の2回、開催しました。

小学校1年生から6年生までのお子さん達を対象に、アンドロイドタブレットを使い、ビスケットの基本の動きから、二つの絵がぶつかるちょっと複雑な動きまでを練習し、ビスケットランドを作って遊びました。

はじめに、雲やふうせんの例をつかって、たて・よこ・回転・絵が変わる動きの練習をしました。
0729メディアセブン午前練習

0729メディアセブン午後練習

練習のあとは、この4つの動きをする世界をつくるために、設計図を描きます。
P1040347

設計図ができたら、講師のチェックを受けて、「よこの世界」「たての世界」「かいてんの世界」「絵がかわる世界」のそれぞれの場所で、作品を作りました。何周もぐるぐる回って作るお子さんが続出!
P1040324

<午前の4つの世界>

0729メディアセブン午前よこ
0729メディアセブン午前たて
0729メディアセブン午前かいてん
0729メディアセブン午前絵がかわる

<午後の4つの世界>
0729メディアセブン午後よこ
0729メディアセブン午後たて
0729メディアセブン午後回転
0729メディアセブン午後絵が変わる

動きが十分につくれるようになったあと、次に「ぶつかったら〜〜する」という動きを作ります。
これには、メガネを2つ使い、
一つ目のメガネにはいつものうごき、
二つ目のメガネには、「はてな」の絵にぶつかったら、「はてな」と自分の絵がどうなるか
を作ります。

練習したあと、
「はてな」とぶつかったら動きがかわる『ロボット』をつくりました。

「ビスケットランド」は、参加したみんなの絵が、ひとつの同じ画面に表示されるシステムです。
この「はてな」は、実は「ほかの人(自分以外の人)の作品」のことなのです。
自分の絵と他の人の絵がぶつかると、いろんな動きになります。

0729メディアセブン午前ロボット

0729メディアセブン午後ロボットよこ
0729メディアセブン午後ロボットたて
0729メディアセブン午後回転
0729メディアセブン午後ロボット絵が変わる

最後に、ビスケット開発者の原田博士から、風邪を引いたひとと病院のシミュレーションを紹介していただきました。
ビスケットで、こんなこともできるという例をみて、お子さん達は興味しんしん!終了しても、なかなか画面の前を離れられなくなっていました。

P1040339

日時:2013年7月29日(月)10時00分〜12時30分、14時30分〜17時
場所:川口市メディアセブン
講師:NPO法人デジタルポケット
内容:ワークショップ型授業