中野区キッズプラザ武蔵台「ビスケット パソコンであそぼう」

2013年7月17日中野区武蔵台小学校内キッズプラザ武蔵台にて「ビスケット パソコンで遊ぼう」を開催しました。
本年度はじめてのキッズプラザ武蔵台です。去年の6年生はもう中学生になり、新しい元気いっぱいの1年生がたくさんキッズプラザに集まっています。

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<看板>キッズプラザ職員の方が素敵な看板を用意していてくれました。ありがとうございます!

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<練習風景>最初はみんなで説明を聞きます。2年生以上の児童はビスケットのやり方を覚えている子どもも多く、一年生に「こうだよ」と教えてくれました。先生は大助かり。

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<制作風景>制作して保存すると前の画面に自分の絵が送信されます。「まだかな?」自分の絵がでてくるまでの少しの時間がドキドキのじかんです。「あ、でた!」

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<発表会>最後に制作をやめて、みんなで鑑賞会をします。子ども達が群がります。自分のだけでなく、人の作品のなかでも面白い作品をみつけ、みんなで笑い合います。とても盛り上がりました。

作成された作品

多くの人にビスケットの楽しさを体験して、感じてもらいたい、ということで、9人で20分体験を6セットおこないました。それぞれテーマは「うみ」「どうぶつ」「そら」「うちゅう」「おかしのくに」「のりもの」です。「えー、きょうビスケット来てるの!?」「おれ予約する」と順番待ちの列はどんどんふくらみ、毎セット満員御礼でした。時間は十分にはなかったので、簡単にやり方を説明してすぐに本番の制作にうつりました。それができたのも2年生以上の先輩先生達がいっぱいいたから。20分経ったらタブレットを裏返しにしてもらい、みんなに作品をみてもらいました。

うみ


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一つ一つの作品をみる

どうぶつのくに


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そら


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うちゅう


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のりもののくに


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おかしのくに


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一つ一つの作品をみる

今回の実施がきまり「ビスケットが来るらしいぞ」と子どもの一部では話題に上ったそうです。一年生は「びすけっと?」とお菓子なのかなんなのかわかりません。そこで上級生が「ビスケットっていうのはな」と説明していたらしいです。ビスケットワークショップが受け継がれているキッズプラザの文化のようになっているのが面白かったです。今年も何度かキッズプラザでビスケットが実施したいと考えています。参加していただいた皆様、ありがとうございました。

日時:2013年7月17日(水)14時00分〜17時00分
場所:中野区立武蔵台小学校内キッズプラザ武蔵台
講師:NPO法人デジタルポケット
内容:ワークショップ