ビスケット塾『親子でつくるぐちゃぐちゃアニメ ワークショップ』

2013年5月4日〜5日、ビスケット塾にてNPO法人デジタルポケット主催『GWイベントみんなでたのしい!プログラミング体験〜プログラミングが身近になる3つのワークショップ〜』を開催しました。

5月4日は 「親子でつくるぐちゃぐちゃアニメ ワークショップ」として、小学3年生までを対象にビスケットを使ってアニメーションを作るワークショップを行いました。

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<13時の回 アイスブレイク>早めについた参加者はカードゲームで遊びます

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<13時の回 中間発表>練習でつくった「うみ」の世界の発表会

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<13時の回 制作風景>自分の思い通りに作品が動くと嬉しいね!

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<13時の回 発表会>「これは僕が作ったんだよ!」自分の作品が大きな画面に映し出されて大喜び!

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<15時の回 使い方の説明>参加者は使い方の説明をうけ、コンピュータで実践し、また説明をうけに先生の前にあつまり、というのを繰り返して使い方を習得します。

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<15時の回 制作風景>今回の最年少参加者。お母さんと一緒に作品を作ってくれました。

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<15時の回 発表会>保護者の方、参加者の方、それぞれどんな作品を作られたでしょうか。親子で発表会鑑賞

ビスケットランドの制作

「親子でつくるぐちゃぐちゃアニメ」は、プログラミング言語ビスケットを使ってアニメーションを共同制作しました。最初は「うみ」をテーマにして練習の制作をします。自分の描いた絵を上下左右、自在に動かせるようになり、また、2つの命令の繰り返しで2コマのアニメーションを作ります。
休憩をはさんで今度は参加者にテーマカードをひいてもらって、2つのテーマを決めます。テーマが決まったら2チームに分かれて作ります。このとき、なるべく保護者の方と子どもは分かれていただきました。
最後に出来上がった作品を保護者の方と子ども一緒になってみます。保護者の作品、子どもの作品、一緒になったとても素敵な作品ができあがりました。

ほとんどの人が、はじめてのプログラミング体験!今回の参加者の中で一番小さかった参加者は3歳でした。

13:00の回の作品

4家族、保護者の方5名、お子さま5名の参加でした。後半のテーマ別の作成では子どもはみんな「どうぶつえん」にいってしまい、「つちのなか」はほとんどが保護者です。保護者の方の想像力も素晴らしいです!「どうぶつえん」も泣いているぞう、うさぎなど、個性的な動物がいっぱいいます。

うみ


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一つ一つの作品をみる

土の中


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動物園


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15:00の回

4家族、保護者の方4名、お子さま5名の参加でした。後半のテーマ別作成ではどちらも素晴らしい作品ができあがりました。「おばけやしき」おどろおどろしい感じがうまくでています。「おかしのくに」はみているだけでお腹がすくクオリティです。

うみ


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おばけやしき


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おかしのくに


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参加された保護者の方からは「既存のソフトとは違って、自分でつくって、自分が思った通りに動かせたのがとてもよかった」と感想をいただきました。コンピュータに触れる機会は多いですが、プログラミングという視点でコンピュータに触れることは小さいお子さまではなかなか難しいのですが、ビジュアルプログラミング言語ビスケットを使うと、未就学の児童でもコンピュータプログラミングをかんたんに体験できます。ソフトウェアを使う「楽しさ」とは違う、コンピュータの中を作る「楽しさ」を感じていただけたようでした。

日時:2013年5月4日(土)13時00分〜14時30分、15時00分〜16時30分
場所:ビスケット塾
講師:NPO法人デジタルポケット
内容:ワークショップ