教育スクエア×ICT 与論小学校(鹿児島県)

2013年3月6日(水)、「教育スクエア×ICT フィールドトライアル」校である鹿児島県の与論小学校にて、昨年に続いてタブレットと電子黒板を利用して『ビスケット』を使う、ICT授業を行いました。

yoron01

「トゥートガナシ」は、ありがとうという意味です。

今回は、5年生の1クラスで、みんなでひとつの世界をつくる「ビスケットランド」と、ひとりでつくる「ゲームづくり」を、2時限を使って行いました。

yoron02

ビスケットの基本的な使い方を練習したあと、3チームに分かれてそれぞれ「うみ」をテーマにビスケットランドに挑戦しました。

うみ1

うみ2

うみ3

出来上がったビスケットランドの作品をみんなで見たあと、ゲームづくりをはじめます。

ゲームの作品にはそれぞれタイトルをつけて、お互いに遊びあいをしました。

yoron03

最後に、ビスケットの制作者である原田はかせが登場。ビスケットのすごいプログラミング例を紹介しながら、今日やったことはどういうことなのか、わかりやすく説明してくださいました。

ゲームづくりの作品

作られたゲームは下記の手順で遊ぶことができます。タイトルをクリックすると、大きい画面で作品を見ることができます。

ゲームの画面を見るためには、インターネットエクスプローラー以外のブラウザをご使用ください。

「与論小学校 ゲームづくりの作品一覧」をクリックすると、ゲームの一覧が表示されます。遊びたいゲームをクリックしてください。

ゲームの一覧画面

この画面になったら、下の「全画面表示」をクリック

画面右の丸い矢印を押すとやりなおし、×を押すと終了

与論小学校 ゲームづくりの作品一覧はこちらから


日時:2013年3月6日(水)10時50分〜12時30分

場所:与論町立与論小学校

講師:NPO法人デジタルポケット/原田博士

内容:教育スクウェア×ICT フィールドトライアルの授業