「子ども大学かわぐち」第一期【生き方学】Viscuitでプログラミングを学ぼう! 

2012年11月17日(土)、埼玉学園大学(川口市)にて「子ども大学かわぐち」の講座の中でビスケットをつかったプログラミング講座が行われました。

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<作品制作風景>スタッフがアドバイスをくれます。

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<発表会>パソコン室が大きなゲームセンターに!

「子ども大学かわぐち」は今年からはじまった川口市が運営する小学校4年生から6年生までのいろいろな学校・学年の子どもたちが、大学や地域の施設等を活用して学ぶ子どもたちのための大学です。全5回の講座の中で5回目の「生き方学」の一環としてビスケットを使ったゲーム作りがおこなわれました。

参加者は70人程でした。まずは授業形式でビスケットの使い方を勉強します。ロケットを真っすぐ進ませるには?ロケットを発射させるには?UFOにぶつかったら爆発は?45分程かけてゆっくりとみんながわかるように進めました。みんなが使い方を理解したあとはオリジナルゲーム作りに入ります。手書きで設計図を書いてもらってから、その設計図に基づいてゲームを作ってもらいます。まるでゲームデザイナー!最後は発表会。パソコン教室全体が大きなオリジナルゲームセンターになりました。

できた作品は下記でご覧いただけます。

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参加者が作った設計図の例。構想が伝わってきます。

作品

「それぞれの作品」をクリックすると、新しいウィンドウが開いて、見たい作品を選ぶことができます。画面左に縦に並んでいるサムネイルから作品を選んでください。作品を選んだら画面上にある「あそぶ」のボタンをクリックしてください。全画面表示で遊ぶことができる。(画面の任意の場所をクリックすると1、2キー、上下左右キーが使えるようになります。スペースキーでゲームを始めからできます)


それぞれの作品

一つだけ、出展された作品をご紹介します。「大きな画面であそぶ」をクリックすると全画面表示で遊ぶことができる。(画面の任意の場所をクリックすると1、2キー、上下左右キーが使えるようになります。スペースキーでゲームを始めからできます)

「パニックどうろ」(5年生の女の子)

大きな画面であそぶ

<あそび方>

上下左右のキーでウサギさんを移動させることができます。無事にウサギさんを家に届けて下さい。

講座の最後にはハカセが登場し、特別講義をしてくださいました。ハカセ、ありがとうございました。また、たくさんの独創的なゲームをつくってくれた「子ども大学かわぐち」にご参加の皆様、ありがとうございました。

日時:11月17日(土)
場所:埼玉学園大学(川口市)

対象:小学校4年生から6年生までの「子ども大学かわぐち」参加者
講師:NPO法人デジタルポケット
内容:ワークショップ形式の授業

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