タブレットでゲームプログラミング(南三陸町ふるさと学習会)

2012年11月4日(日)、南三陸町・平成の森 大会議室にて『タブレットでゲームプログラミング』ワークショップが、NPO法人ピースウィンズジャパンさまと一般社団法人南三陸町復興推進ネットワークさまの企画運営のもと、開催されました。

今回は、アンドロイドタブレットを使ったゲーム作りを、ビスケットの開発者である原田博士(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)が指導し、町内の小学生とその保護者のみなさまが参加してくださいました。

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最初に、押すと敵が爆発する簡単な仕組みを習ってから、敵を動かしたり、数を増やしたりと、参加者それぞれが思い思いのゲームを作りました。ゲームの形ができてから、絵を変えたり動きを変えたりしてバリエーションが増えていくようすがとても興味深かったです。

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『タブレットでゲームプログラミング』参加者の作品

以下のゲームの画面を見るためには、インターネットエクスプローラー以外のブラウザをご使用ください。

タイトルをクリックすると、ゲームの一覧が表示されます。遊びたいゲームをクリックしてください。

ゲームの一覧画面

この画面になったら、下の「全画面表示」をクリック

画面右の丸い矢印を押すとやりなおし、×を押すと終了

練習で作った「ゲーム」(もとの絵が入っている)はこちらから

「なにもないゲーム」(自分で絵を描いてつくる)はこちらから

日時:2012年11月4日(日)14時〜16時
場所:平成の森 大会議室(南三陸町)
主催:NPO法人ピースウィンズジャパン
一般社団法人南三陸町復興推進ネットワーク
内容:ワークショップ

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