プレゼントわたし

第六回目は、2012年7月28日(土)に小平第十三小学校で行われた「ビスケットパソコン教室〜パソコンで遊ぼう」ビスケット作品展オリジナルゲームセンターに出展された作品の中からご紹介します。

こちらをクリックすると大きい画面でゲームを実際に遊ぶことができます。

<やり方>
1、画面の任意の場所をクリックします(カーソルは消えますので、だいたいで結構です)。
2、①をおすと白いプレゼントがでます。②をおすと緑のプレゼントがでます。白いプレゼントは茶色いかみの子、緑のプレゼントは黒いかみの子にわたしてください。
*キーボードは半角英数字の設定にしておいてください。

この作品は4年生の女の子がつくりました。構造としてはシューティングゲームなのですが、ありがちな飛行機と敵、といったモチーフではなく、女の子とプレゼント、というモチーフでつくられています。プレゼントを渡すべき子に正しい色のプレゼントがあたると「ありがとう」。間違えると「いらない」が表示されます。また、前々回の作品紹介でも紹介した連射をできなくする工夫が用いられています。では、このゲーム、どのようにつくられているのでしょう。みていきます。

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かなりの量のメガネが使われている予感です。メガネをみやすく並べようと思います。

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①ボタン、②ボタンをそれぞれ押すと違うアニメーションが発生して違う色のプレゼントが女の子から送られ、それぞれ、当たる女の子によって、「ありがとう」「いらない」が表示されるようになっています。また、「ありがとう」「いらない」が一度表示された後に消えるように設定されています。

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小平第十三小学校ではゲームづくりは定番のUFOとロケットがぶつかる、というモチーフから勉強しました。そこから自分のオリジナルのモチーフに組み替えてゲームをつくると、それだけでオリジナル感がぐっとでますね。また、全4回の連続WSを経た作品ということもあってか、操作はとても簡単(①と②ボタンだけで誰でも楽しめます)ですが、とても奥が深い作品になっています。

自分のオリジナルのモチーフを使って、このようにゲームを作るとても楽しい作品ができますね。