多摩美術大学情報デザイン学科『情報デザイン基礎A』

2012年7月23日(月)、多摩美術大学(八王子市)にて、『情報デザイン基礎A』でビスケットをつかった授業の3回目を行いました。

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3回連続の授業の最終回でした。前回と同じように最初に前回の作品の中から面白いもの、惜しいものなどを講評していきました。その上で、ビスケットの「ぜんぶいり」を使用して作品づくりに臨んでもらいました。今回新しく追加される機能は自分の作品に音が入れられるということです。これらの機能をつかってもよいし、使わなくてもよいのでビスケットで作品をつくってもらいました。最後は全員立ち上がってそれぞれの作品を鑑賞し合いました。パソコンの前には作った人の「鑑賞の仕方」の説明の書かれた、そして、鑑賞した人が足跡を残せるようにシールがはれる紙を用意しました。パソコン室が展示室、または、ゲームセンターのようになりました。

・スライドショーは作品によっては音がでる作品があります。
・『1つ1つの作品』をクリックすると、それぞれの作品を見ることができます。また、「あそぶ」というボタンをクリックするとウィンドウ全体に作品が表示されます。この状態で作品の任意の場所をクリックすると(プログラミングがされているものは1・2キー、十字キーが使えます。スペースを押すと作品が始めからはじまります。


1つ1つの作品

全三回、とても素敵な作品を作ってくれた多摩美術大学の受講生の皆様、ありがとうございました。

日時:7月23日(月)
場所:多摩美術大学八王子キャンバス
〒192-0394東京都八王子市鑓水2-1723
対象:『情報デザイン基礎A』受講生
主催:NPO法人デジタルポケット
内容:ワークショップ形式の授業

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