多摩美術大学情報デザイン学科『情報デザイン基礎A』

2012年7月2日(月)、多摩美術大学(八王子市)にて、『情報デザイン基礎A』でビスケットをつかった授業を行いました。

IMG_4093.jpgのサムネイル画像
IMG_4092.jpgのサムネイル画像
IMG_4087.JPGのサムネイル画像

2回目の授業ということで、最初に前回の作品の中から面白いもの、惜しいものなどを講評していきました。まったく教えていないのに機能を見つけてチャレンジしているもの、意外な使い方をしているものがいくつかありました。そして、今回は前回のように自分の画面だけで収まるのではなく、作品を見る人と「インタラクションのある作品」をテーマに授業を進めました。ビスケットのコントローラの機能、①②ボタン、矢印ボタンの使い方を教え、また、部品が増えたり減ったりする動作の作り方を教え、練習してもらいました。練習が終わると自由に作品制作の時間です。みんなかなり真剣に作品作りに取り組んでくれました。

『1つ1つの作品』をクリックすると、それぞれの作品を見ることができます。また、「あそぶ」というボタンをクリックするとウィンドウ全体に作品が表示されます。この状態で作品の任意の場所をクリックすると(プログラミングがされているものは1・2キー、十字キーが使えます。スペースを押すと作品が始めからはじまります。


1つ1つの作品

多摩美術大学の授業は次回が最終回です。多摩美術大学情報デザインコースの皆さん、よろしくお願いします。

日時:7月2日(月)
場所:多摩美術大学八王子キャンバス
〒192-0394東京都八王子市鑓水2-1723
対象:『情報デザイン基礎A』受講生
主催:NPO法人デジタルポケット
内容:ワークショップ形式の授業

タグ: