生みの苦しみ

第三回目は、2012年5月5日(土)にタタミスタジオで行われた「キッズプログラミングワークショップ オン タタミスタジオ」の「シューティングゲーム作り」からご紹介します。

こちらをクリックすると大きい画面でゲームを実際に遊ぶことができます。

<やり方>
1、画面の任意の場所をクリックします(カーソルは消えますので、だいたいで結構です)。
2、1キーを押すと玉が飛びます。右左キーで大砲の向きを変えます。
3、スペースボタンを押すとはじめからやり直すことができます。
*キーボードは半角英数字の設定にしておいてください。

どうですか、この玉が出るときの苦しそうな感じ。そして、せっかく苦労して発射した玉ですが、敵に当たっても敵はちょっと後ろに下がるだけ。とっても難しいゲームです。でも、この玉の出方が非常に愛らしいですね。このゲームはお嬢さんと一緒に参加されたお父さんが作られました。このゲームのメガネはどうなっているんでしょう。

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メガネを見易く並べると下記のようになります。一枚じゃ収まりきりません。

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①を押すと5つのアニメーションを経て玉が発射するプログラムが組まれています。大砲と敵が当たってしまった時の指示、また、その後の爆発もとっても凝っていますね。ここで注目したいのは大砲のアニメーションの2つの意味です。ビスケットのシューティングゲームでは①を押し続けると玉がずっと出続けてしまいます。このゲームでは①を押すとアニメーションがまず始まることによって連射することを避けているんですね。プラス大砲が愛らしく見えるという機能と見せ方の両方を備えた大砲になっています。
大人でもとても楽しめるビスケット。子どもに負けないような作品、皆さんもチャレンジしてみてください。