宇宙を泳ぐカメと魚

記念すべき第一回は2012年6月9日に小平第十三小学校で行われたワークショップでの作品です。



小学5年生の作品です。プリセットされたロケットを使ってロケットの飛んでいる宇宙の風景を作ってもらう絵本作りのワークショップでの作品。「大小」ボタンを使って1つの部品を大きくして配置したり、小さくして配置することによって遠近感をだしたり、また、左下には動かない(発車前の)ロケットが配置したりしてロケットの動きを引き立たせています。また、右上の惑星の配置の仕方もいいですよね!
この作品のメガネの配置、部品のもともとの大きさはこちらです。

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作った部品を配置する場所を考えて大きくしたり、小さくしたりしているのがよくわかりますね。
しかし、もう1つ注目するところがあります。それは私たちもワークショップ後のアンケートを読まないとわからなかったのですが、アンケートのがんばったところ、という欄には「カメと魚にいきができるようにしたこと」と書いてあります。よくご覧ください!

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ちゃんと息ができるように宇宙服のようなものをかぶっているのですね!こういった細かい点への子どもたちの想像力には本当に驚かされます。
こんな感じで、簡単ではありますが、これは!という作品をご紹介して行こうと思います。