考える科授業 (関西大学中等部)

2012年3月9日(金)、関西大学中等部にてビスケットを使った「考える科」授業が行われました。
関西大学中等部は大阪府高槻市にあります。この中学校では週1時間の「考える科」を設置し、すべての教室には電子黒板機能をもった大型プラズマディスプレイなどを設置し、充実したICT環境によって、生徒たちに情報を収集する力、整理する力、批判的に見る力などを身につける授業をおこなっています。
授業は中等部1年生約110人に2時間連続で実施しました。内容はビスケットを使ったゲーム作成を行いました。はじめの30分でゲーム作りの基本を習得し、その後、1時間ほどオリジナルゲームを作成しました。最後は全員でゲームで遊び合いました。
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「はじめは難しかったけど夢中になった」
「友達のゲームがとてもよくつくられていた」
「今回は時間がなくて完成できなかったけど、ぜひまたやりたい」
「プログラムの大変さがわかって、とてもプログラムに興味がわいた」
などの感想をいただき、とても楽しんでコンピュータについて学んでいた様子でした。
当日作成されたオリジナルゲームはこちらです。

関西大学中等部の皆さん、ありがとうございました。

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