ビスケットファシリテータ講習

ビスケットの開発陣がプログラミングの教え方を教えます

プログラミングも進化しています。キーボードで操作していたコンピュータが、マウスやタブレットで誰でも簡単に使えるようになったのと同様に、プログラミングも誰もが簡単にできる時代になりました

ビスケットは覚えることが少なく子供向けの入門には最適ですが、予想以上に本格的なプログラムも作れることがわかってきました。本講習はビスケット指導者資格の取得ではありませんが、開発陣が14年に渡って実践・改良してきたメソッド・ノウハウを1日に凝縮してお伝えすることは価値があるだろう、と定期的に開催しています。

我々が大切にしていることは「次の時代は自分たちが作って行くんだ」という当事者意識を子供達に持ってもらうことです。それはコンピュータが得意な子だけではなく、支援の必要な子を含む全ての子供達に与えられた当然の権利です。誰一人落ちこぼれを出さずに、彼らを自信満々にさせたいと考えています。

総務省の「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業に採択された授業を中心に、具体的な進め方や注意点などを余すところなくお伝えします。また、開発者による「コンピュータサイエンス入門」は、プログラミングを教える人なら誰もが知ってほしいコンピュータの不思議と魅力を、初心者から専門家までにお伝えする、本質的な講座です。

3つのメリット

・3つプログラミングの授業・ワークショップができるようになる
ビスケットをつかった3つの授業・ワークショップのロールプレイングをします。すぐに現場で活用できる内容です。教えるコツなど、余す所なく教えます。
いままでビスケットを教えてきましたが、習った方法で教えたら盛り上がりが全然違いました」(プログラミング教室経営者)

・コンピュータの本質がわかる
ビスケットは短時間でプログラミングができるため、今までプログラミング経験者しか知ることができなかったコンピュータの不思議と魅力に誰もが触れることができます。専門家にも評価の高い内容です。

・ネットワークができる
講習を修了してからが本番です。全国の400名以上の幅広い年齢層・分野で繋がっているネットワークは、次の活動を生み出す場になっています。総務省の2つの事業もここから生まれました。

ファシリテータ講習の内容

午前

・イントロダクション
・ビスケット体験
 ワークショップ・授業1(ビスケットランド)
 ワークショップ・授業2(情報の原理)
 ワークショップ・授業3(うごく模様)
 ワークショップ・授業4(ゲーム入門)

午後

・ロールプレイ
 ワークショップ・授業1(ビスケットランド)
 ワークショップ・授業2(情報の原理)
 ワークショップ・授業4(ゲーム入門)
・活動紹介

・コンピュータサイエンス入門

講師

原田 康徳(合同会社デジタルポケット 代表・ビスケット開発者)
渡辺 勇士(合同会社デジタルポケット チーフファシリテーター)
井上 愉可里(合同会社デジタルポケット ファシリテータ・デザイナー)

定員

30名(先着順/定員になり次第受付を締め切らせていただきます。)

ご予約

2018年7月28日(土)10:30〜18:30
 会場:東京

2018年8月27日(月)10:30〜18:30
 会場:神奈川

※peatixのサイトに移動します。
※peatixでのお支払いは、peatixへのログイン、または、アカウントの作成が必要ですので、ご了承ください。

お問い合わせ

メール/dp_info@digitalpocket.org 

主催

合同会社デジタルポケット

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