ファシリテータ講習

ビスケットワークショップ ファシリテータ講習

合同会社デジタルポケットは、ビジュアルプログラミング言語ビスケットを使ったプログラミングワークショップのファシリテータの育成を行っています。

ビスケットは自分で描いた絵を使ってプログラムを作成するため、4歳児から年配の方まで、広く一般の方がプログラミングを楽しむことができます。

本講座では、ビスケットのワークショップの実践ができ、また、それぞれのフィールドに合わせたワークショップを企画開発できる人材を育成することを目的としています。また、プログラミング教育の必要性を周囲に正確に伝えられるようになるために、どういう背景でビスケットが生まれたのか、なぜビスケットでプログラミングを教えるのか、など、理論的なことも学んでいただきます。

ファシリテータ講習の3つのメリット

・3つプログラミングの授業が出来るようになる。
講習ではビスケットをつかった3つの授業のロールプレイングをします。すぐに現場で活用できる内容です。教えるコツなど、隠す所なく教えます。

・プログラミングの本質がわかる。
夜のコンピュータ・サイエンス入門では、シュミレーションや二進法のプログラムをビスケットでつくることでコンピュータの本質に迫ります。体験を通して学ぶので納得感がつよいです。

・ネットワークができる
ファシリテータ講習には毎回全国から幅広い年齢層の参加者が集まります。200人を超える修了生同士のお互いに助け合えるネットワークがあります。

ファシリテータ講習の対象者

・ビジュアルプログラミング言語ビスケットに興味がある方
・幼児、低学年児童、その他幅広い世代の方々にプログラミングを教えたい方
・教育現場、また、公共施設にあるパソコン室を活用したい方
・ワークショップファシリテータとして活躍したい方
・コンピュータを日常的に使っている方

ファシリテータ講習の内容

午前 10:30〜12:30

ビスケットワークショップの型を知る
・イントロダクション
・ビスケット体験
・ワークショップの解説
・実践基礎(ロールプレイング)
ビスケットの教え方の手順はかなり厳密に決まっています。また、その手順は常に更新され続けています。手順はある原理にしたがって推論したその時点での結果です。手順を丸暗記するのではなく、原理から手順を導き出します。
毎回、少しずつ更新されるワークショップの手順ですが、講習時点での最新の知見を踏まえたシナリオをもとに、実際にファシリテーションを疑似体験していただきます。

午後 13:30〜17:30

ビスケットワークショップの応用を知り、実践する
・実践応用1(情報の原理)
・実践応用2(ゲーム入門)
・活動紹介
ビスケットワークショップの応用編を、ロールプレイングを交えて体験し、3つのビスケットワークショップを参加者がそれぞれの現場で実践できるよう学んでいただきます。また、様々な活用例などをご紹介いたします。

夜 18:30〜20:30

コンピュータサイエンス入門

ビスケットをつかって、「コンピュータとはなにか?」を体験を通して学びます。

・複雑さはどこからくるのか
・ものと情報の違い
・シミュレーション
・計算するということ(二進法と十進法)
・アルゴリズムってなに
・鶴亀算
・プログラミング言語
など

ビスケットファシリテータの活動


野外イベントでのビスケットワークショップの様子

小学校の放課後子供教室でのビスケットワークショップの様子

公共施設の体育館をつかったビスケットワークショップの様子

講師

原田 康徳(合同会社デジタルポケット 代表・ビスケット開発者)
渡辺 勇士(合同会社デジタルポケット チーフファシリテーター)
井上 愉可里(合同会社デジタルポケット ファシリテータ・デザイナー)

定員

20名(先着順/定員になりしだい受付を締め切らせていただきます。)

ご予約


【コンピュータサイエンス編】
2017年4月24日(月) 10:30〜20:30 会場:渋谷
※peatixのサイトに移動します。
※peatixでのお支払いは、peatixへのログイン、または、アカウントの作成が必要ですので、ご了承ください。

費用

20,000円
*修了された受講生は、資料代2,000円で再度受講することができます。(毎回定員5名)

お問い合わせ

メール/dp_info@digitalpocket.org 

主催

合同会社デジタルポケット