情報デザイン基礎II(多摩美術大学)2回目

2013年12月9日(月)、多摩美術大学(八王子市)情報デザインコースの授業『情報デザイン基礎II』で、「Viscuitとプログラミング表現」の2回目を実施しました。(全3回)

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2回目のテーマは「インタラクション」を活かした制作です。
まず、1や2、矢印ボタン(キー)を押して、自分の描いた絵を思い通りに操作する練習をし、
主人公を矢印ボタンで操作し、障害物をよけてゴールまで連れて行く「障害物ゲーム」を制作しました。

障害物ゲーム

1つ1つの作品

『1つ1つの作品』をクリックすると、それぞれの作品を見ることができます。

次に、絵の増減ができるモードについて、「時計」ツールを使ったタイミングの制御、絵の大きさを変化する方法を練習し、この日の最終課題「①ボタンを押すだけで遊ぶゲーム」を制作しました。

①ボタンを押すだけで遊ぶゲーム

今回の課題です。インタラクションを制限し、シンプルな操作でどんなことまで表現できるか、がんばっていただきました。

1つ1つの作品

『1つ1つの作品』をクリックすると、それぞれの作品を見ることができます。

最後に、全員が作ったゲームで遊び合いをし、どの作品がよいと思ったか、投票していただきました。
投票結果は、2つの作品が同じ票数を集めて1位となりました。
このぐんかん様がすし界を潰す
バーテンと美女

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今回も、学生のみなさんはとても一生懸命、かつ楽しそうに取り組んでいました。あと1回、よろしくお願いします。

日時:2013年12月9日(月)
場所:多摩美術大学八王子キャンバス
〒192-0394東京都八王子市鑓水2-1723
対象:『情報デザイン基礎II』受講生
主催:NPO法人デジタルポケット
内容:ワークショップ形式の授業

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