キッズ・プラザ武蔵台(中野区武蔵台小学校)「ビスケットプログラミング教室」展覧会

2013年12月6日(金)、7日(土)にキッズ・プラザ武蔵台(中野区武蔵台小学校)にて「タブレットでやってみよう!『ビスケットプログラミング』教室」展覧会が開催されました。この教室はNPO法人デジタルポケットの「プログラミング体験を通じたコンピュータの科学的理解を促す事業」の一環として行われています。展覧会では3回を通した講座で作られた子供たちの作品を展示しました。

会場の様子





20131206kids-1
▲会場入り口の様子。キッズ・プラザのいつもの部屋が突如展覧会に!
20131206kids-2
▲机の上は1、2年生のつくった「びっくり箱」が並んでいます。お客さんは遊んだ作品に黄色い台紙にシールを貼っていきます。
20131206kids-2
▲3年生以上の「ゲーム」作品は壁に並んでいます。当日のお手伝いの参加者はお客さんにゲームの遊び方を説明します。
20131206kids-3
▲押すと何がでてくるかな?
20131206kids-4
▲1回目、2回目にみんなで作ったビスケットランドはモニターにスライドショーにして展示しました。もう1ヶ月前のことがとても昔のことのようです。
20131206kids-5
▲終了後、参加者には参加した証として、作品を印刷したものと今までの設計図が綴られた冊子が配られます。
20131206kids-6
▲参加証を振り返りながらお父さんに説明する参加者。ご来場された保護者の方の中には1年生、2年生の作品のレベルの高さにびっくりされる方も少なくありませんでした。

展覧会に出展された作品はこちらからご覧いただくことができます。
2013キッズ・プラザ武蔵台「ビスケットプログラミング教室」

展覧会でのエピソード

・2日間続けて保護者の方と一緒に来場された方もいらっしゃいました。特に兄妹に未就学児童がいる参加者は兄妹と一緒に「びっくり箱」「ゲーム」を楽しんでいるようでした。
・お家でのお子様の様子をうかがうと、各講座で作った作品を家で家族にも自慢されているようでした。
・すごいゲームを作った参加者が、実は家ではまったくゲームをやらない、という話を保護者の方にうかがったときはびっくりしました。
・遊んでくれたお友達のシールが増えるのがとてもうれしいようで、「ねえ、こんなにシールが貼ってあるよ」としきりにスタッフに教えてくれる参加者も多かったです。

今回参加できなかった子供たちは「次回、絶対参加したい!」といってました。やはり、作られたもので遊ぶだけでなく、自分で作って遊んでもらいたいですね。今後もこういった活動が継続できるようにしたいと思っています。

この事業は公益財団法人公益推進協会の夢屋基金による助成事業としておこなわれました。このような事業をさせていただけたことを大変に光栄に思います。

日時:2013年12月6日(金) 15:00〜16:30、7日(土)13:00〜16:00
場所:キッズ・プラザ武蔵台
講師:NPO法人デジタルポケット、ワークショップデザイナー育成プログラム履修生、ビスケットファシリテータ講習履修生、湘南工科大学実習生
内容:ワークショップ
協力:キッズ・プラザ武蔵台

[`yahoo` not found]