いおぎみんなの学校「ワークショップまつり」

2013年2月2日(土)いおぎみんなの学校で開催された「ワークショップまつり」にてビスケットを用いたワークショップが行われました。
いおぎみんなの学校は民間の習い事付きの学童保育です。習い事のラインアップはサイエンスあり、体育あり、コミュニケーションあり、ととてもおもしろいです。その多彩さを表すように、今回の「ワークショップまつり」では英語を使ったダンスワークショップ、コーチングの手法で将来を考えるワークショップ、そして、ビスケットワークショプという異色の組み合わせでした。
英語を使ったダンスワークショップ、コーチングのワークショップがそれぞれ1時間程開催された後で、15時くらいからビスケットワークショップは開催されました。参加者は他のワークショップから続けて参加の6人と、新たにビスケットだけを目的にきた5人の総勢11人。年長さんから6年生まで幅広い年齢層の参加者でした。

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<会場風景>机はつかわず、車座になっておこないました。

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<レクチャー>使い方のレクチャー。みんな真剣に聞いてくれてました。

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<練習風景>集中してるので驚く程静かです。みんな頭をフル回転。

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<発表会>大きな画面に全員の作品がうつります。「これは誰の?」「はい!私の!」

子どもに1人1台の端末を用意しました。保護者の方も見ていてください、というカタチで進めましたが、保護者の方がちょっとでも「こうじゃない?」と子どものタブレット端末を触ろうとすると「一人でできるもん」と一生懸命自分で作品をつくろうとする場面がみられました。
テーマは「うみ」で作品をつくりました。一つ作品を作るたびに「じゃあ、つぎは」とどんどん子ども達は作品をつくります。ビスケットでプログラムを「作ることが簡単」、プロジェクタに表示されていることで「発表することが簡単」、「うみ」というテーマは誰でも「発想することが簡単」といういろんなハードルの低さがあって、このように発想がどんどんうまれるのだと思います。

作品

カラフルなお魚や、人魚、そして、大判の海苔?もあります。いおぎみんなの学校でつくられた「うみの世界」です。タイトルの文字をクリックすると大きな画面で作品を見ることができます。

うみ

(参加者約11名/保存回数76回/制作時間約60分)

「楽しかったー」とみんなからの感想もいただきました。窓の外から「なにをやっているの?」と覗いていた通りすがりの方もいたそうです。
参加者の中には家で経験している年長さんのお子様もいました。ビスケットの楽しさ、私たちの知らないところでも着々と広まってるな、と感じました。

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いおぎみんなの学校の外観

ご参加いただいた方々、また、いおぎみんなの学校の高橋さん、ありがとうございました。

日時:2013年2月2日(土)15時〜16時
場所:いおぎみんなの学校
講師:NPO法人デジタルポケット
内容:ワークショップ

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